就職に有利!
【「ハングル」能力検定】
隣国の言葉、ハングルを学び、国際交流に役立てよう!
■「ハングル」能力検定とはどんな資格?
■「ハングル」能力検定のメリット
■「ハングル」能力検定の仕事内容
朝鮮半島と日本の交流の歴史は実に永きに渡っており、今日ますます交流の促進が望まれている。互いを知り友好を育むには、何と言っても互いの言語を知ることが第一である。
そのなかで、韓国・朝鮮語は言語構造の点では世界のどの言語よりも日本語に似ていると言われている。
本検定は、日本で6番目の外国語検定試験として各界の注目を集めており、官庁、公共団体、企業、教育機関などで広く活用されている試験である。
2級以上のレベルで仕事で韓国語・朝鮮語を使える。
同時通訳レベル(1級相当)をとれば収入アップにもつながる。
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇貿易事務
輸出入に必要な事務が仕事
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
◇外務公務員
将来は外務省の幹部職員に
◇外交官
諸外国との窓口となり第一線で活躍
◇国連スタッフ
国際平和と安全の維持のために活動する
◇国際ボランティア
民間レベルで国際協力をする
◇大使館スタッフ
在日大使館で働く国際交流の窓口役
◇通訳
会議や講演など様々な場面の通訳を行う
◇通訳ガイド
外国人旅行者を案内するのが仕事
◇翻訳家
さまざまなジャンルの外国語を訳す
◇語学教師
児童から社会人まで教える相手はさまざま
◇日本語教師
外国人に日本語を教える
◇観光局スタッフ
各国の観光局で観光案内を行う
◇海外現地ガイド
海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する
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「ハングル」能力検定
試験・申込について
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◆1級
≫高度な内容(一般社会の常識の範囲)の韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。
≫常識・経験・知識・判断などを積極的に用いて記述された事実をさまざまな視点から検証しつつ読み解くことができる。
≫さまざまな情報(ニュース・講演・映画など)を摂取し、情報を比較相対化しつつ自らの知に統合し、それらの情報を利用しながら独自の主張を韓国・朝鮮語で展開できる。
≫本国で授業が聞ける。韓国・朝鮮語で討論ができる。設問は韓国・朝鮮語。
☆一次試験は150点満点【筆記90点(90分)聞取・書取60点(30分)】で110点以上合格
一次試験合格者は二次試験に進む。
※二次面接時間は1人約15分間。評価は4段階。A、B合格、CD不合格。
不合格者(欠席者)は次回、次々回に限り規定の手続きを経て一次試験を免除し、面接を受けられる。
※マークシート、記述式解答用紙使用
◆準1級--400時間学習した程度
≫高度な内容(一般社会の常識の範囲内)の韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。
≫映画やテレビ、ラジオ放送が十分に理解できる。スピーチ、通訳ができる。ほとんど辞書を引かずに新聞、文芸作品などを読みこなし、自分の考えを適切な文体で≫不自由なく書き表すことができる。設問は韓国・朝鮮語。
☆一次試験は150点満点【筆記90点(90分)聞取・書取60点(30分)】で110点以上合格
一次試験合格者は二次試験に進む。
※二次面接時間は1人約15分間。評価は4段階。A、B合格、CD不合格。
不合格者(欠席者)は次回、次々回に限り規定の手続きを経て一次試験を免除し、面接を受けられる。
※マークシート、記述式解答用紙使用
◆2級--200〜300時間学習した程度
≫日常生活や職業上の用務を果たす上で必要な一般的な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。
≫電話で会話ができ、新聞、雑誌などを読んでほとんど理解できる。手紙を読んだり書いたりできる。
設問は韓国・朝鮮語。
☆150点満点【筆記90点(90分)聞取・書取60点(30分)】で110点以上合格
※マークシート、記述式解答用紙使用
◆準2級--150〜180時間学習した程度
≫日常生活に必要な一般的な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。
≫電話で簡単な会話ができ、辞書を引いて新聞、雑誌などを読んである程度理解できる。簡単な手紙を読んだり、書いたりできる。
☆150点満点【筆記90点(90分)聞取60点(30分)】で110点以上合格
※マークシート使用◎第25回検定より準2級は全てマークシートでの解答となります。
◆3級--120時間学習した程度
≫平易な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。ホテルで予約ができる。
≫郵便局で手紙が出せる。
≫駅などの窓口で用を足すくらいの簡単な会話ができる。基本的な説明文、広告文などが理解でき、簡単な文章を正しく書くことができる。
☆100点満点【筆記60点(60分)聞取40点(30分)】で60点以上合格
※マークシート使用
◆4級--50〜60時間学習した程度
≫基礎的な韓国・朝鮮語を読み、書き、聞きとることができる。初歩的な語句で簡単な挨拶や紹介ができ、ある程度辞書を使うことができる。
≫基礎的な単語で短い文章を書くことができる。
☆100点満点【筆記60点(60分)聞取40点(30分)】で60点以上合格
※マークシート使用
◆5級--20時間学習した程度
≫ハングルを習い始めた初歩の段階。ハングルのごく短い文を読み、書き、聞きとることができる。
≫1から10まで数えることができる。決まり文句としての簡単な挨拶ができる。
☆100点満点【筆記60点(60分)聞取40点(30分)】で60点以上合格
※マークシート使用
試験時期によりことなる。
■申し込み方法
◇各回、受付期間に全国主要書店にて無料配布。詳しくはこちら
◇請求通数分の切手を貼った返信用封筒(定型最大封筒:235mm×120mm)にお届け先の住所と氏名を記載し、封書にて協会へ請求。(併願は願書1通、一括の申し込み)家族分など願書2通以上希望の場合はその旨メモし、下記送料分の切手を返信用封筒に貼って請求。
※願書は検定受付期間のみの配布、ご請求となります。ご注意ください。
◇〒106-0041東京都港区麻布台1-11-55階
ハングル能力検定協会願書請求係宛て
【請求通数】
1通:90円分切手
2通:140円分切手
3〜4通:200円分切手
5〜7通:240円分切手
8〜10通:390円分切手を返信用封筒に貼る。
※協会への請求期間=上記受付期間その前にご請求いただいた方は3月中旬からの発送
◇インターネットでの願書取得
■試験日
◇春期・・・一次6月上旬二次7月上旬
◇秋期・・・一次11月上旬二次12月上旬
■試験地
全国各地
■受験料
◇1級
10,000円
◇準1級
8,000円
◇2級
6,500円
◇準2級
5,500円
◇3級
4,500円
◇4級
3,500円
◇5級
3,000円
各税込